大学発スタートアップとの連携を成果につなげる!実践知と成功パターン
185万人の研究者データを活用した課題解決策をご紹介

セミナー詳細
ディープテックや研究シーズの宝庫である大学発スタートアップ。しかし「出会えない」「成果につながらない」と感じたことはありませんか?
本セミナーでは、185万人の研究者データを活用した独自の探索法や、出資・共創のリアルな成功事例を交えて、成果に結びつく連携の極意を解説します。文化や目的の違い、マッチングのズレといった“見えにくい障壁”の乗り越え方も徹底的に紹介。単なる連携に終わらせず、イノベーションを現実に変えるための実践知をお届けします。産学連携・共創に関心のある大企業・中堅企業の方必見の内容です!
なお、「産学連携の全体像をまず知りたい」「連携の第一歩を踏み出したい」と考える方にも、わかりやすく丁寧に解説しますので、初めての方も安心してご参加いただけます。
大学発スタートアップとの連携を成果につなげる!実践知と成功パターン
- 概要
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近年、政府の支援や制度整備のもと、大学と企業の連携が急速に拡大しています。しかし、大学発スタートアップとの連携においても課題や難しさに直面し、プロジェクトが十分な結果に至らないケースが見られます。
本発表では、大学発スタートアップとの連携を成果につなげるための実践知と成功パターンを、事例を交えながらご紹介します。
Cross Research LLP
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林 正也 氏
代表パートナープラスチック業界での研究開発・企画営業などを経て、スタートアップ企業にて新規事業開発コンサルサービスの立ち上げに参画。大手事業会社でオープンイノベーション中心の新規事業開発を経験した後、Cross Researchの代表パートナーに就任。新規事業コンサル、リサーチの全体設計を中心に担当。
Cross Research LLP
https://crossresearch.jp/
共創の質を高めるヒントに!研究連携を促進するデータ活用
- 概要
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連携を成功させるには、自社の技術課題や連携の方向性を明確にすることが重要です。しかし実際には、技術テーマの設定が曖昧であったり、自社の強みや外部の動向を客観的に把握できていなかったりと、方針が定まらず、成功に至らなかったケースもあります。
本発表では、論文・特許・新聞といった公開情報や、185万人の研究者情報を活用し、連携活動を支援する当社サービスをご紹介します。
株式会社ジー・サーチ
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溝渕 響子
データサービス部入社前には、大学院で食品免疫学に関する研究に従事。昨年度には、受託調査プロジェクトにおける取り組みが評価され、表彰を受ける。現在は学術文献検索サービス「JDream」シリーズの企画・マーケティングを担当。
関連サービス
このような方におすすめ
- オープンイノベーションや新規事業を推進する企業の担当者の方
- 大学発スタートアップの経営者・事業責任者の方
- 戦略・新規事業開発に携わるコンサルタントのプロジェクトマネージャー(PM)の方
- 大学・研究機関の産学連携および技術移転(TLO)担当者の方
- ベンチャーキャピタル(VC)・コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の投資担当者・事業開発担当者の方
- アクセラレータープログラムの企画・運営を担う担当者の方
開催概要
参加費 | 無料(事前登録制) |
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開催日 | 2025年7月24日(木)14:00-14:45 |
会場 | オンライン(zoom) |
主催 | 株式会社ジー・サーチ |
注意事項 | 定員を超えた場合は先着とさせていただきます。 |