組織内の文献管理を
最適化する
RightFind Enterprise

紙から電子へ。職場でも出先でも、場所を問わずに安全に文献を管理。
取り寄せの重複や管理の手間を省力化する、見やすい文献共有機能。

RightFind Enterpriseとは

デジタル文献情報の共有・管理を実現する「RightFind Enterprise」で、組織の資産を最大化。
米国CCCが提供する「デジタル著作権包括契約」を合わせてご利用頂くことで、文献共有・再利用の権利を最大限に活用できます。

導入メリット:社内資産の活用を最大化

著作権コンプライアンスを遵守しながら社内で所有している文献を共有できます。

  • 利用目的に合った最も安価な情報ソースを自動判別し、著作権処理済みの文献を取得できます。
  • RightFind以外の契約も含めて、社内全体の文献利用状況を管理・把握できます。
  • 定期購読ジャーナルの利用や契約の適正化に役立ちます。
  • 閲覧回数制限のかかったPDFの制限の解除が可能です。
※デジタル著作権包括契約が必要です。

RightFindユーザーの利便性を追求した「RightFind Enterprise」

①文献入手:文献利用条件がわかりやすい・利用を把握できる

用途・媒体・社内資産に基づいて、最も安価な情報ソースを自動識別。
全社文献利用のコンプライアンス管理と利用分析による費用適正化が図れる。

②文献利用:付加情報を含めた文献をチームで共有できる

チーム内で必要な文献や付加情報を簡単に把握することができるので、社内の情報共有・研究開発の促進につながります。

※JAC DCL等のデジタル著作権包括契約が必要です。
見やすいインターフェースと便利な操作をぜひ一度体験してください。 「RightFind Enterprise」
デモンストレーションお問い合わせ

よくある質問

質問 文献取得費用に関して、部署ごとに費用を分けることは可能ですか?
回答

はい。部門や部署ごとに請求を分けることができます。

質問 各ユーザーが文献取得する際に、金額に応じて上長の承認後に購入が進む設定はできますか?
回答

はい。設定できます。

質問 RightFind Enterpriseを契約したら、購入した文献を社内で共有できますか?
回答

いいえ。別途、著作権包括計約(JAC DCL等)が必要です。

質問 文献の社内共有可否をRightFind上で確認できますか?
回答

確認できます。※著作権包括契約(JAC DCL等)が必要です。

質問 RightFind以外の方法で購入した契約雑誌があります。これらの利用状況も確認できますか?
回答

確認できます。利用状況の把握やタグ付けなども、RightFindで購入した文献と同じように管理できます。

質問 文献購入の際に、社内の契約ジャーナルとRightFind経由の購入は可視化されますか? 重複しないように文献取得したいです。
回答

重複購入のないよう、社内の契約や保有状況を考慮の上、最も安価な取得方法が表示されます。

質問 RightFind EnterpriseとRightFind Nowの違いは何ですか?
回答

RightFind Nowは文献検索・注文を行う電子ドキュメントデリバリーサービスです。
RightFind Enterpriseは文献検索・注文に加えて、共有・分析管理を実現する企業・研究機関向けのソリューションです。

質問 RightFind Enterpriseを契約すれば、購入した文献を社内共有できますか?
回答

いいえ。別途、著作権包括契約(JAC DCL)の契約が必要です。

質問 RightFind Enterpriseと著作権包括契約(JAC DCL)と組み合わせるメリットは何ですか?
回答

RightFind Enterpriseと著作権包括契約(JAC DCL)を組み合わせることで、JAC・CCC管理著作物を自動判別し、適正なライセンス管理のもとで効率的に入手・利用できます。さらに、取得した文献をDRM制限なしで社内リポジトリに蓄積・再利用できるため、研究開発や情報調査の生産性向上につながります。

質問 文献の重複購入は防ぐことができますか?
回答

著作権包括契約(JAC DCL)を別途ご契約いただくことで、一度購入した共有可能な文献(JAC・CCC管理著作物が対象)はリポジトリ機能により社内資産として自動蓄積され、再利用が可能となりますので、重複注文を防ぐことができます。

質問 RightFind以外の方法で購入した契約雑誌があります。これらの利用状況も確認できますか?
回答

確認できます。利用状況の把握やタグ付けなど、RightFindで購入した文献と同様に管理できます。

質問 利用者ごとの請求管理はできますか?
回答

RightFind Enterpriseでは請求を全社、部門、部署、プロジェクト単位など、フレキシブルに設定することが可能です。

質問 各ユーザーが文献取得する際に、設定金額に応じて上長の承認後に購入が進む設定はできますか?
回答

設定できます。ユーザーの注文時に予め設定した上限金額を超過してしまう場合には、必ず上長の承認が必要となります。予期していない高額注文を防ぐことができますので、安心してご利用いただけます。

質問 RightFind Enterpriseでユーザーの利用状況を分析することはできますか?
回答

RightFind Enterpriseには、様々なレポート機能を搭載しております。出力したレポートからユーザーごとの利用状況を分析することも可能です。
購読誌の利用状況も確認することができ、次年度更新可否の検討時にもご利用いただけます。

「RightFind Enterprise」の主な機能と役割を資料でご案内しています。 「RightFind Enterprise」機能の
ご案内(PDF)

導入までの流れ・お問い合わせ

Step 1

  • お問い合わせ
  • デモンストレーション
  • ご不明点の確認

Step 2

  • 契約内容確認
  • 初期設定の準備

Step 3

契約開始

Step 4

CCCの初期設定

Step 5

ご利用スタート

お気軽にお問い合わせください

オンラインでデモンストレーションをいたします。
画面操作をご覧いただき、一般的な用途のほか、ご希望にあわせた文献検索や閲覧などご確認いただけます。
ユーザーの利用画面のほか、管理者の管理画面をご確認いただけます。
また、購入済・未購入文献それぞれの見え方、金額を確認して購入するところまで一連の操作と機能をご案内いたします。

RightFindについて

RightFind®は米国「Copyright Clearance Center(CCC)」が提供する、世界有数規模の学術文献の『オンライン ドキュメントデリバリーサービス』です。
世界140カ国以上の大手出版社・学会・外部情報機関と提携し、「1億4千万件以上」の科学技術および医学分野に関する学術コンテンツの「書誌検索・PDFダウンロード」を行うことができるサービスです。ブラウザからいつでもどこからでも利用が可能です。
詳細は株式会社ジー・サーチの「RightFind®」サービス案内ページをご覧ください。

RightFindのご案内
RightFindと「RightFind Enterprise」の主な機能と役割を資料でご案内しています。
すでにRightFindサービスをご利用中の方は、こちらをご覧ください。
「RightFind Enterprise」機能の
ご案内(PDF)

RightFind製品およびサービス名は、Copyright Clearance Center, Inc.の米国およびその他の国における商標です。

株式会社ジー・サーチについて

国内外の科学技術や医学・薬学関係の文献情報を検索できるデータベースサービス「JDreamⅢ」のほか、国内・海外の新聞記事や雑誌記事、企業情報データのようなビジネス・データベースサービスを展開する、富士通グループの企業です。